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リハビリスタッフブログ

コパアンプティ第2回レオピン杯
 59日・10日に、当院も協賛しているアンプティサッカーの全国大会「コパアンプティ第2回レオピン杯」がありました。アンプティサッカーとは、切断者がロフストランド杖を使用して行うサッカーです。この関西チームのスタッフとして、当院のPT2OT2名が所属しています。チームスタッフは、大阪府理学療法士会が行うメディカルサポート講習会に参加し、トレーナー業以外に、怪我の予防や疲労回復などのサポートを行い、大会では運営にも携わっています。今回の大会でも、メディカルサポートや運営ボランティアとして当院から更に3名が参加し、杖でサッカーを行う体験会も行ってきました。大阪府下のセラピスト養成校の学生も、ボランティアとして参加してくれました。病院業務外のことにはなりますが、切断者の方のパフォーマンス向上や余暇の充実のために、PTOTとしてできるサポートを行い、障がい者スポーツの発展にも寄与していけたらと思います。

    
   

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人工股関節置換術の勉強会で発表してきました

 328日(土)に、人工股関節の側方アプローチであるドール法(Dall)の勉強会で、理学療法士の山崎が、「人工股関節置換術患者のリハビリテーションパス導入」というテーマで発表しました。京都桂病院、琴の浦リハビリテーションセンター付属病院などから医師やセラピストが参加しており、他院のリハビリテーションや術後の成績、リスク管理について学ぶこともできました。


写真上(山崎PTのプレゼンテーション)

写真下(左から 南河PT・山崎PT・西坂院長)

 

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ボバース基礎講習会を受講してきました

 理学療法士の栗山が3月に3週間のボバースの基礎講習会を受講してきました。理学療法科長補佐の南河も3年前に受講しています。当院における脳卒中患者のリハビリテーションでは、患者の状態や個別性を評価して、ボバース概念だけでなく、装具療法やPNFから治療を選択しています。

 セラピストによる技術の差を縮められるように、院内の勉強会にて、伝達講習を行い、技術練習を繰り返しています。修得は簡単ではありませんが、積極的に院外の講習会に参加するセラピストが多いので、徐々にレベルアップしているように感じます。

写真左(左から栗山PT・南河PT

写真右(技術練習の様子)



 

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新人教育

リハビリテーション療法部の新人教育では、看護師など他職種も含めた院内合同研修とPTOTSTに共通した知識・技術の研修、さらに、各科の研修があります。脳外科医の回診、THATKAの手術見学など院内の活動だけでなく、デイケア・訪問リハビリなどに同行し、在宅生活をしっかりと見据えたセラピストになってほしいと考えています。

リハビリテーション療法部における新人オリエンテーションでは、講義に加え、シミュレーションや症例検討、実技練習を行って、習熟度を高めるように工夫しています。また、自己評価と指導者の評価により、学習度が不十分であれば、フォローアップ研修も行っています。下記のリンク先にある「新人教育評価表」をご参照ください。

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リンパ浮腫外来

 当院の特徴の一つとして、高垣有作医師の指示のもと、リンパ浮腫のリハビリテーションを提供しています。リンパ浮腫外来(医師)とリハビリテーション(セラピスト等)を提供している病院は、大阪府内でも少なく、12時間かけて来院される患者さんもいらっしゃいます。

 リハビリテーション療法部でリンパ浮腫患者を主に担当しているのは、半田千絵PTです。半田PTは、医療リンパドレナージセラピストの資格を取得しており、リンパ浮腫のリハビリも2年以上経験しています。リンパドレナージ、弾性包帯などを用いた圧迫療法、自己管理の指導について専門的知識・技術のあるスタッフです。

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